国士舘大学理工学研究所報告



投稿規定(1998年3月13日改正)

発行済理工学研究所報告

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国士舘大学理工学研究所報告投稿規定

1998年3月13日改正
  1. 原稿

    内容は理工学に関する学術,技術についての論文,資料および論評とし,未発表 のものに限る。

    1.1    研究論文,総合論文,技術論文,資料および論評 に分類する。

    a) 研究論文:独創性のある論理的または実証的研究で信頼性の高いもの
    b) 総合論文:ある主題のもとに研究論文を総合した完成度の高いもの
    c) 技術論文:技術的に新規性のある研究で発展性を有するもの
    d) 資料:工学的に有益なものまたは技術開発に高く貢献するもの
    e) 論評:掲載論文や資料についての質疑または討論
    1.2    原稿は作成要領にしたがって書かれたものとし,その原稿とコピー2部を提出する。

    1.3    原稿の受理日は紀要委員が受け付けた日とする。

  2. 投稿資格

    工学部の教職員とする。ただし,紀要委員会が認めた場合はこの限りではない。.

  3. 論文の審査

    論文の採否は委員会が決定し,査読の結果によっては原稿の修正をもとめること がある。原稿の修正期間は1ヶ月以内とする。また委員会が修正をもとめた箇所 以外の変更は原則としてできない。

  4. 著者校正

    校正は2回おこなう。その際,印刷上のミス以外の字句や図表の修正または追加 はできない。なお,内容についての責任は著者にある。

  5. 掲載料他

    掲載料は無料とする。 論文の別刷を著者が単独では30部,連名では60部それぞれ無料で配布する。 それを越える部数は著者の希望により有料とする。

国士舘大学理工学研究所報告原稿作成要領

1998年3月13日改正
  1. 論文の構成は下記による。
    a) 論文名 (英文題目を併記する)
    b) 氏名 (ローマ字氏名を併記する)
    c) 英文 Abstracts (100〜200語)
    d) 英文 Keywords (3〜6語)
    e) 本文
    r) 文献
  2. 上記の他,記述の詳細は著者の所属する学会などの定める要領による。

  3. 論文集の体裁はA4判で文字サイズは9ポイントである。 和文相当で,1行は25文字で1頁は48行2段組,段間ほ3文字あける。 刷り上がり寸法の横幅ほ1段7.8cm,2段16.5cmおよび縦長さは23.8cmである。

  4. 論文の刷り上がり頁数ほ10頁以内とする。図表の位置およびそのサイズを「1段幅」と「2段幅」のどちらか指 定する。なお同一図表のサイズは1頁を越えないこと。

  5. 原稿およびその図表はA4判用紙を用いる。本文はワープロを用いて白地の用紙に横書きする。また原則として フロッピーディスクの原稿を提出する。そのフロッピーディスクにはOS名とワープロソフト名などを付記する。 図表はコピーしても下地の写らない用紙を使用する。そのタイトルの一覧を別の用紙に記入する。